美女と野獣 “魔法のものがたり” 先行体験会
アトラクション「美女と野獣 “魔法のものがたり”」の完成を記念し、SMAIS-SERVER初のアトラクション先行体験会を実施しました。参加枠150人は、総合Discord限定のお知らせから約18時間で集まりました。
製作期間は9か月。制作は総合管理責任者のみで担当。
「美女と野獣 “魔法のものがたり”」は、約9か月をかけて制作したアトラクションです。ベルの村を含む制作は、総合管理責任者のみが担当しました。
SMAIS公式総合Discord限定で先行体験会のお知らせを行い、150人を上限に参加者を募集しました。参加枠は約18時間で集まり、SMAIS-SERVER初のアトラクション先行体験会として実施しました。
カップの動き、照明、ギミック、アニマトロニクスまで制作。
6つの異なるカップの動き、細かい照明、多岐にわたるギミック、リアルなオーディオアニマトロニクスにこだわって制作しました。オーディオアニマトロニクスとは、音楽やセリフに完全に同調してリアルに動く、人型や動物型のロボット技術を再現する仕組みです。
ただ建物を再現するのではなく、ゲストがライドに乗り、音楽、セリフ、演出、動きの連動によって物語の中を進んでいるように感じられることを目指しました。
クロスプレイ対応のため、Modを使わない独自ライドシステムを開発。
Java版と統合版のクロスプレイに対応するため、Modを使わず、どの機種でもお楽しみいただけるように制作しています。システムの軽量化を実現するため、独自開発したライドシステムでMinecraft内の処理を減らし、Nintendo Switchなどをお使いの方でもスムーズにご乗車いただけるように開発しました。
また、カップ1台1台に専用のシステムを持たせ、さらに部屋ごとに独立したシステムを組み合わせています。万が一カップ1台にシステム不具合が起きても、他のカップを使用してアトラクション自体は問題なく動作できるよう、可用性を考慮して制作しています。
